さくらもちブログ

『生きづらさ』の原因がHSP気質であることが解りました。だから残り全部幸せの旅の途中。やりたいことをしよう 今はこんなにも『自由』

『読み聞かせの講座』に参加!読み聞かせって奥深い〜☆

こんにちは、さくらもちです(*^^*)

 

 

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先月、幼稚園の読書ボランティアに申し込みました。

 

mizuiro7.hatenablog.jp

 

 

その後、何気なく図書館に行ったら

『読み聞かせボランティア講座』があることを知り

その場で申し込みました☆ 

開催日の3日前に知るという、奇跡!!

ラッキー(*^^*)

 

 

絵本専門士さんがあんなことや、こんなことを!!!

もう本当に行ってよかったです。

というか早く知りたかったです。 

読み聞かせって、深いんですね。

 

 

 

楽しく読み聞かせをする5つのコツ!

1ぬくもりのなかで

だっこする・お布団に入って・ソファでくっついて・一対一対応で

スキンシップが心の安定と脳の発達を促す

 

2子供に選ばせる

好きな本だと内容を積極的に取り込もうとする

記憶力・集中力・理解力が高まる

 

3絵の雰囲気に合わせた読み方をする

元気のよい絵・・・元気よく

おとなしい絵・・・淡々と

科学絵本(図鑑)・・・・・事実をそのまま伝える

 

4繰り返す

繰り返すごとに子供の理解力が深まり、

根気力・探求力が育つ

 

5子供の反応や会話を楽しむ

子供の心を育てる最高のコミュニケーションの時間となる

 

 

 

読み聞かせの効果

☆子供の気持ちを安定させ、親子関係を良くする

☆子供のいろいろな能力を引き出す

☆教育を受ける土台となる聞く力を育てる

☆親と一緒にいてぬくもりと共に満ち足りた

『わくわくする時間があった』

という幸せな子供時代の記憶を残してあげることができる

〜子供の1人読みは意味がない(´;ω;`)〜 

 

 

 

家庭での読み聞かせの注意

①寝かせようと思って読まない

子守唄代わりに使わない(寝る前は避ける)

成長してから本を見ると眠くなってしまう原因に

朝食後少し経ってからから、午前中の読み聞かせが効果的。

 

②兄弟いっしょに読まない

1人ずつ抱っこして、一人ひとりに合った本を読む。

上の子の本を兄弟一緒に読むと、下の子は理解できない。

下の子が我慢して聞くので、興味を持たなくなってしまう。

 

③子供が選んだ本を優先する

好きな本は意欲が湧く

集中力・気力・理解力がアップする。

 

 

 

年代別の読み聞かせの対応

☆絵本読みスタートは胎教の8ヶ月から

お母さんの声で、安心することが出来るようになる。

 

☆生まれた後は、生後3ヶ月からスタート

3ヶ月頃だと視力がついてくる。この時期から笑い出す。

絵本のシステムが理解できる

 

 

この時期にふれあいを通して絵本読みをすれば、

落ち着きのある子になる。

(先生!!!それ早く知りたかったわーーーーーーっ(´;ω;`))

 

 

☆まん まん ぱっ!(とことこえほん) 

 絵本に興味がない子も、じっくり見入ってしまう絵本との事。

 

 

 

 

☆3・4歳には図鑑(科学絵本)を読んであげよう!!

絵本読みをするお母さんは文学が好きな人が多い

でも実際小説が読めるようになったって

大人になってから、役に立つことは実際の所ない!!

(これには会場の皆さん大笑い!)

 

『ひまわり』『あさがお』『いね』

『単位がわかるメートルのえほん』等

 

科学絵本・図鑑を読むようになると

頭が良くなる・説明文が理解できるようになる

教科書もわかりやすくなる・好奇心が育つ・勉強が楽しくなる!!

  

 

 

☆集団での読み聞かせ〜下ネタは幼稚園までに〜

・はだかの絵・うん◯・お風呂シーン等

下ネタは子供には人気。興味津々に聞く!!

でも小学生になると、首から下の話は恥ずかしいと感じるようになる。

自宅ではいいが、集団読み聞かせでは向かない本もある。

 

☆天女銭湯

これが、幼稚園児に超絶人気だそうです。す、すごい!!! 

 

 

 

 

☆小学生になると紙芝居は「懐かしい」存在に・・・

集団の読み聞かせでは、あまり好まれない。

 

 

☆小学3年生頃から、読み聞かせでは作・絵の作者名を読む

(サンタクロース神話が終わるのがこの時期。

本は書いた人がいるということを十分理解出来るようになってから)

 

 

その他参考になったこと

☆地デジにより『くっきり・はっきり』の色彩に慣れた子供

だから鮮やかな本が好まれる傾向にある。

『はみがきあわこちゃん』はすごく鮮やか。

なるほど!ビジュアルが今時っぽい!!

 

 

 

☆コマ割りは指差しして教えてあげなくても良い

お話を聞きながら、子ども自身が絵を目で追うことが出来る

 

 

 

 

参加して私が得たもの〜本っていいなあ〜

 ☆いしゃがよい

先生が最後に読んでくださった本

私号泣でした(苦笑)

感動絵本ですが、これ幼児向けなんですね。

 

 

『絵本の読み聞かせ』

ゆるーい講座だろうなんて、甘く見てはいけませんでした。

絵本深いです!!!

 

先生がとても熱意のある方で、ユーモアに飛んでいて

私はすっかり魅了されてしまいました。

 

休憩中には先生の周りにみんなが集まって絵本談義

『この本は読み聞かせで人気だ!』

『うちの孫はこれが今ヒットしている!』

『この新刊が素敵だ!』

等、本好きな人って穏やかで静かな人が多いけど

同じ興味のあることに関しては熱く語れますね〜(*^^*)

 

私もその輪の中に入って、

先生にちゃっかり質問することも出来ました☆

 

お、こういう同じような雰囲気なら

私溶け込めるわ!!!という

そんなことも収穫できて

とおおおおおっても満足&充実出来ました☆ 

 

 今度、先生のアトリエにも行ってみたいな〜

(すっごく素敵なアトリエをHPで発見しました。

『畑にいることもあるので、来る前は電話くださいね』とか

なんかもう可愛いの!!笑)

またやってみたいこと・ワクワクすることが増えました。

 

幼稚園の読書ボランティアも、

家での読み聞かせも楽しく頑張ろうと思います(*^^*)

 

 

だらだらと絵本について書きましたが、

やっぱり私は本が好き!!!

 

ご訪問頂き、ありがとうございました☆