さくらもちブログ

『生きづらさ』の原因がHSP気質であることが解りました。だから残り全部幸せの旅の途中。やりたいことをしよう 今はこんなにも『自由』

『HSP』娘の敏感さと気質について向き合う

こんにちは、さくらもちです( ^ω^ )

 

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幼稚園の面談がもうすぐ!

 

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娘は現在3歳。

今年4月に幼稚園に入園しました。

その後、癇癪が半端なくて私が困り果て

5月に市の『育ちのサポート』という案内に申し込みました。

サポーターさん(発達支援相談員さん等)が

園での娘の様子を見てくれ

育児のアドバイスが頂けるという事業です。

 

7月にサポーターさんが園に訪問し娘の様子を見てくれ

8月にサポーターさん・幼稚園の担任の先生・私で面談があります。

 (申込みから面談まですごく時間がかかりますね・・・)

 

 

4・5月は慣れない環境で

娘も興奮しやすかったのですが

徐々に園生活に慣れてきました。

 

夏休み中の預かり保育は

いつもと違う教室・いつもと違う先生で

やはり興奮しやすく、朝は園で泣いたり

私から離れなかったりです。

担任ではなく娘も心細い様子。

 

 

3歳の娘の特徴

☆興奮しやすい

☆嬉しくなると、はしゃいで止められない

☆家では癇癪を起こす(物を投げる・叩く)

 

 

 

最近私は、娘は HSC(感情を外に出すタイプの方)

なのではないかと感じています。

見た目は『元気・積極的・活発』な子なので

HSCだと思っていませんでしたが

幼稚園で集団生活をするようになって

敏感・繊細な所も見えてきました。

 

 

活発で好奇心旺盛なHSS型のHSPの子供

社交的なので一見にしてHSPには見えないかもしれませんが、

敏感過ぎる気質が隠れています。

元気があって優しくて楽しい子供なのに

疲れやすくてイライラしやすく

感情がはげしくて気むずかしいのなら

元気さの陰に隠れたHSPのせいなのかもしれません 

 

 『敏感すぎる自分を好きになれる本』

 長沼睦雄

 

 

まさにこれ・・・(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

 

 

そこでエレイン・N・アローン博士の

『ひといちばい敏感な子』という本で

敏感さのタイプチェックリストをしました。

 

面談の前に、もっと客観的に娘を見ていたかった

というのと

面談で私が緊張してしまうと上手くしゃべられない場合があるので

書面を持っていくと安心出来るからです☆

(病院に行くときはお薬手帳が必須な私、

説明するのが苦手です。でも文章なら大丈夫。

それを応用してみました☆)

 

 

 

学んだことを実践してみる

エレイン・N・アローン博士の

『ひといちばい敏感な子』P、70からです。

 

 

 

敏感さのタイプ 

◇身体面での敏感さ(感度)

かすかな音や匂いに敏感

 

◇身体面での敏感さ(複雑性)

苦手な味付けがある

 

◇身体面での敏感さ(反応の強さ)

暑くなると靴を脱いでしまう

 

◇感情面での敏感さ(感度)

動物や虫に興味を示す(年齢的なもの?)

 

◇感情面での敏感さ(複雑性)



◇感情面での敏感さ(反応の強さ)

高ぶる感情をコントロールできず床に寝そべって泣きわめく

 

◇新しいものに対する敏感さ(感度)

部屋や自分の衣服の些細な変化に気づく

わずかな・少しずつの変化を好む

 

◇新しいものに対する敏感さ(複雑性)

多くの新しいことが起こるのを必要としない、好まない

新しい環境に馴染むのに時間がかかる

 

◇新しいものに対する敏感さ(反応の強さ)

しばらく会っていない人と再会すると、

ペースを取り戻すのに時間がかかる

 

◇社会的に新しいものへの敏感さ(複雑性)

よく知らない人であるほど躊躇する

 

◇社会的に新しいものへの敏感さ(反応の強さ)

知らない人に質問されるのを嫌がる




 

 

気質の要素 

1、活動性 高い  

はしゃぐ・走る・ボールを蹴る・アスレチックが好き

 

2、感情反応の強さ 強い

 喜怒哀楽が激しい

 

3、規則正しさ 高い  

決まった時間に寝起きし、おやつや食事も時間を気にする

 

4、順応性 普通(歳相応?) 

新しい状況では穏やかに過ごせず、予想外のことが起こると圧倒されたり、怖がるが順応しないとどうなるかも分かる為なるべく柔軟に動こうとする。家の外では頑張ってくるが帰ってくるとちょっとのことでも八つ当たりしたり泣いたりする。社会に適応するため、必死で変化に対応しようとしている。家庭ではその負担から解放されたように感じる。

 

5チャレンジ力 その時による

大丈夫だと確信が持てるものへは、やってみようとする。

 

6集中力・こだわり 普通(歳相応?) 

イライラしやすく飽き性

どうしたら完璧にやり遂げられるかを考え、それが上手く行かなかいと苛立ち興奮し挫折感を味わって投げ出す。

自分の持っているおもちゃを誰かが欲しがっている時、さっさとやめてしまう。こだわらない。

 

7気の散りやすさ 高い

次の行動へと簡単に移ることが出来る気質。

幼稚園の準備しようと言うと切り替えができる。お出かけや幼稚園に行くときにもぐずらずスムーズに家を出ることが出来る。

 

8性格の傾向

運動能力・ユーモアのセンス・明るさ・優しさ

 

 

 

子供の問題点

□高ぶる感情をコントロールできず床に寝そべって泣きわめく

乱暴・わがまま・配慮にかける

□騒がしい・がさつ

□押しが強すぎて周りの大人が疲れる



 

大きな出来事

□引っ越し・・・今年1月に引っ越し。特に影響はないように感じる。順応している

□しつけ(母)・・・1〜2歳は強く叱ることが多く、その時親に対し気を使っている感じがあった

□幼稚園入園・・・入園当初4・5月は、帰宅してから些細な事にも怒り、泣きわめき私(母親)が疲れてしまうことが多かった。6・7月になると園生活にも徐々に慣れ、自宅での生活も穏やかに過ごせる事が多くなっている。夏休み中の預かり保育では慣れない教室の為か朝は泣いてしまうこともある。

 

 

まとめ

(上記で書いたものを文章にまとめていきます)

 

 

1子供の敏感さについて

大きな音、匂い、初めての味に敏感。

人込みや騒がしい場所は興奮しやすくなる。

多くの新しいことが起こるのを必要としない、好まない。

新しい環境に馴染むのに時間がかかる事が多い。

(引っ越しは段階的に移行したためスムーズに適応できた)




2敏感さ以外の気質 

活動性は高く『はしゃぐ・走る・ボールを蹴る・アスレチックが好き』

感情反応は強く『喜怒哀楽が激しい』楽しい事が大好きで、疲れてくると泣き出す。

規則正しく生活することが出来る。大体決まった時間に寝起きし、おやつや食事も時間を気にする。おやつの時間では無い時に欲しがっても、今はおやつの時間ではないと伝えると納得する事が出来る。

順応性は母親は低いと思っているが、父親は年相応だと思っている。園生活当初は穏やかに過ごせず、予想外のことが起こると圧倒されたり、怖がるが順応しないとどうなるかも分かる為なるべく柔軟に動こうとする。家の外では頑張ってくるが帰ってくるとちょっとのことでも八つ当たりしたり泣いたりする。

チャレンジ力はその時による。大丈夫だと確信が持てるものへは、やってみようとする。

アスレチックは好きだけど、出来ないと思うものはやらないという選択もする。

(高く登るシーソーはやらないけれど、丸太渡りは出来る)

集中力・こだわりは普通(年相応?)

イライラしやすく飽き性。どうしたら完璧にやり遂げられるかを考え、それが上手く行かなかいと苛立ち興奮し挫折感を味わって投げ出す。自分の持っているおもちゃを誰かが欲しがっている時、さっさとやめて貸す、こだわりがない。

気の散りやすさが高い。次の行動へと簡単に移ることが出来る。幼稚園の準備は朝、自分で出来る。お出かけや幼稚園に行くときに、ぐずらずスムーズに家を出ることが出来る。

 

性格は運動が好きで、ユーモアのセンスがある、明るく元気で優しい。

 

子供の問題点は『高ぶる感情をコントロールできず床に寝そべって泣きわめく』、『押しが強すぎて周りの大人が疲れる』こと。私としては娘にも良い面があるのに、問題点が浮上すると相手には『乱暴・わがまま・配慮にかける・騒がしい・がさつ・発達に問題がある(?)』と思われてしまうこと。

 

幼稚園入園前は、

哺乳瓶は嫌で完全母乳、1歳頃から小児科に連れて行くと駐車場からギャン泣き

→引っ越しに伴い小児科を変えたら泣かなくなった。

夜泣きは2歳まで毎晩。

 

公園遊びや支援センター等を利用してきた。

その時は、お友達におもちゃを貸してあげられる。

支援センターで遊んでいる時は帰ろうと誘導するとスムーズに帰られる日と

中々帰られない日もあった。

知っている友達がいると、至近距離で近づき大好きをアピールしようと積極的な所もある。

 

騒がしい場所・新しい環境は強い刺激となって娘自身がコントロールを失い、問題が発生してしまう。幼稚園入園に伴い初めは刺激が強くコントロールできず私(母親)に当たっていたが、時間の経過と共に徐々にコントロールが出来つつある。今、問題行動があるのは幼稚園では時々興奮してしまうこと。家庭では大きなショッピングモールに行った後・普段行かないような子供の遊び場に行った後。



学んだこと

娘の敏感さと気質を振り返ることで、出来ることと苦手なことがひと目見てわかるようになった。娘の出来ない所ばかりを見ていたが、良い所がたくさんあってそれをもっと伸ばしたいと思った。



接し方

幼稚園での生活

徐々に慣れてきて、先生が大好き・お友達が大好きで本人も家族も安心して通えている。入園・新年度・大きな行事・長期休みなどは日常生活よりは変化が強いのでコントロール出来なくなってしまうこともあると感じている。

その時に、大いに受け止められるように家族は心構えを持って接する。

幼稚園の先生にもあらかじめ伝えておくと対応してもらいやすい、フォローしてもらいやすいのかと感じた。

 

自宅での生活

普段の買い物は宅配を使って買い物もなるべく連れて行かないようにしている。おやつを買う等、ちょっとした買い物ならスーパーでも興奮しない。

土日は午前中に公園に行き発散をして、お昼寝をするようにしている。

 

 

聞きたいこと

1、刺激を避けた方がいいのか、

問題行動を減らすために、刺激の強い場所にはあまり行かないようにしている。でもそれは本人にとって、良いこと?適度な刺激が難しい・・・。

全ての刺激を遮断するのは難しく、成長に必要な刺激もあると思うから。

 

2、今は、登園時に担任の先生と私が話しているのを嫌がる(?)。何か不安に思ったり敏感に感じ取っている様な所がある。手紙でのやり取りにした方が娘は安心するのか。

 

3、コントロールできず、激しく泣く時の対応

今までは、ゆっくり説明する・場所を変えてみる・時間を置く等対応している。その他の方法があれば知りたい。

 

 


学んだことを実践してみた感想

 

最初の敏感さのタイプでは

『感度』・『複雑性』・『反応の強さ』の

振り分けが難しかったです。 

私は本を参考にして書きました。

もうすこし解説があると有り難いな〜と思います。

 

気質の要素は、参考文があるので

書きやすかったです。

 

 敏感さのタイプや気質の要素は

書いている時は、正直『?』でしたが

『文章にしてみましょう』

という設問で、今まで答えた問が文章になっていくので

気持ち良い〜すごい!!!!

 

これを読めば娘の事を知らない人でも

娘のことが一目瞭然ですね。

 

そして1番は

書き終わった時、娘の事がすごくわかって安心しました。

娘、頑張っているじゃん!!成長しているじゃん☆って

頑張っている所を見つめて、伸ばして上げられたらいいな

と思います。

  

 

今回は3歳の時点ですが、

成長と共に変わってくる所もあると思います。

雛形として使っていけるかな〜

と未来の私に託したいと思います。

 

 

時間はかかったけれど

書いてみてすっきりしました。

 

子育て中の方で

『うちの子敏感かも〜』と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

アローン博士の本は何回読んでも発見があるし

HSP特有の子供の頃に感じていたことや

その原因なども詳しいので勉強になるし

自分の心の癒やしにもなっています

 

 

ご訪問頂き、ありがとうございました☆