さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

『HSPの子育て』ペアレント・トレーニングについて

 こんにちは、さくらもちです(*^^*)

 

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子供の『やんちゃ・活発すぎる・興奮しやすい』への対応

 

私の娘は、活発で明るい女の子。

でも(多分!)繊細気質もあって、

興奮した時に止めるのが大変です。

 

ネットの海を徘徊している時に(笑)

同じような悩みを持つ方がいて

多くの人がこれいいよ!!と言う

『ペアレント・トレーニング』

という方法にたどり着きました。

 

 

 

 

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今、本を読んで勉強中です。

(この本は図書館で借りました。

マンガでわかりやすい本も出ている様です!)

 

そしてちょうど市が主催の

『ペアレント・トレーニング』講座があったので

参加出来る事になりました。

 

すっごいタイミング!!!Σ(゚Д゚)

 

 

 

アレントトレーニングとは

 

アレントトレーニングとは、保護者の方々が

子どもとのより良いかかわり方を学びながら、

日常の子育ての困りごとを解消し、楽しく子育て

ができるよう支援する保護者向けのプログラムです。

当初、知的障害や発達障害のあるお子さまを持つご

家庭向けに開発されましたが、現在は幅広い目的や

方法で展開されています。

 

https://h-navi.jp/column/article/766

 

 

h-navi.jp

 

 

 

本を読んだ今の段階で実際に試してみると

「癇癪」が少し落ち着いてきたように思います。

 

例えば

泣いて駄々をこねる時は

「おやつが欲しかったの?」(本人の意志の確認)

 

「そうだよね。おやつ食べたいよね。

お母さんも食べたいな、美味しいもんね!」(本人に共感する)

 

「でも今はおやつの時間じゃないもんね」(事実)

 

「おやつの時間まで、一緒に◯◯で遊ぼうか」(提案)

 

 

え、これだけなの?

でも、これがすごく効果があります。

少しのグズグズでも私はイライラしてしまいますが

この方法だと、親が誘導していくので

考えて話すので『イライラ』している暇がない(苦笑)

 

親がイライラしないので、

子供も『自分の事をわかってくれた』と安心出来

笑顔になります。

 

 

アレントトレーニングの詳細は

講座を受けてからまとめようと思います( ^ω^ )

 

 

 

 

 

余談ですが、

この申し込み時に、私もやもやしました。

 

園からもらったペアレント・トレーニング講座の用紙。

市へ提出ということで、電話で申し込みをしました。

申し込み当日で既に

『定員が埋まりまして、調整後にまた連絡します』

と言われていました。

 

 

でも2週間連絡が来ず。もう無理だろうな〜と

思っていた頃に、通っている幼稚園から

「これどうですか」と

声をかけてもらったのはまさにその講座!!

 

嬉しい気持ちよりも、私は

「連絡します」と市役所の担当者が言っていたのに

なぜ園からこの連絡が来るのかがわかりませんでした。

 

「定員いっぱいと言われて、後日連絡しますと言われて

連絡こないからもう諦めていたんです」と話しましたが

そんな状況は園もわからず・・・。

先生は優しいので「それじゃあ不安になってしまうよね!」

と言ってくれました。

 

 

 

私がもやもやした原因

その1

夫からは「行ってきていいよ!」

と言われた講座ですが、講座の日に

急な出張が入ってしまったからです。

頑張って駆けつければ間に合うかな?

というギリギリな感じ。

私はこういう時に安心できないと、焦ります。

 

その2

申込みの用紙に

『託児はありません』と書いていたので

もし夫が予定時間に帰ってこなかったらと・・・

気持ちが焦っていたんだな〜

と思います。

 

 

市役所の連絡がちゃんとしていなくてもやもや

だと思っていたのですが・・・

よく自分の心を見つめてみると

もやもやしたのは相手(申込先の市役所)

ではなく、自分自身でもやもやしていたのです。

もやもやの正体がわかって良かったε-(´∀`*)ホッ

 

 

 

その後、私が市役所に電話をして

参加OKになった旨をちゃんと聞きました。

どうやら『様々な事業』と連携しての開催だったので

時間がかかってしまったようでした。

 

電話で担当の方へ

『参加できないと思っていたので

参加できる事になって嬉しいです。

ありがとうございます。

 

夫が出張先から駆けつけてくれるのですが

少し遅れるかもしれません』

そう説明とすると、

 

『そういう事情でしたか、

前回の講座でもそういった方がいらして

講座中全部は託児できませんが、

少しの時間ならお子さん見れますよ』

と担当の方が言ってくださりました。

 

 

あー良かった!!安心したー!!

(´;ω;`)

 

 

生きていたら上手くいく方が

珍しいし、ラッキーなんですよね。

自分の為に世界が回っている訳じゃないんだし。

 

定員オーバーなのに参加してOKなんて

すごくラッキー

ありがとうございます( ^ω^ )

講座でたくさん勉強してきます。

 

 

ご訪問頂き、ありがとうございました☆