さくらもちブログ

『生きづらさ』の原因がHSP気質であることが解りました。だから残り全部幸せの旅の途中。やりたいことをしよう 今はこんなにも『自由』

敏感な子ども(HSC)の問題行動のこと

 

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ご褒美シール(トークンエコノミー)

 

今、3歳の娘のことで育児で色々考えている時に、

 ごほうびシール(トークンエコノミー)

というというものを知りました。

  

シールって子供はうれしいですよね! 

トイレのトレーニングとかで

「トイレに行けたからシールあげるね」

っていうアレです! 

 

 

 

感情と、ご褒美(シール)は一致しない

実は私が小さい頃に、

このトークンエコノミーをしていました。

 

私は、本当にスーパー泣き虫だったので

1日泣かなかったら、シールをもらえたのです。

 

保育園の先生や家族は

「なんでこの子はこんなに泣くんだ」

と本当に困らせていました。

 

困らせていることも(敏感だから)

感じ取っていたけれど、涙は止まりませんでした。

それだけ、子供の頃の私には

【生きているということ】が

いっぱいいっぱいだったのだと、今は思います。

 

 

大人になって「私が泣いていた理由」に考えた時に、

家の環境が子供が育つような環境ではありませんでした。

 

でも、両親、家族、私も

誰もそのことに

気づいていませんでした。

 

 

感情のコントロールは、

シールでもうまく行かなかったように思います。

シールをもらえるのは嬉しかったけれど、

シールがもらえなくても別に悲しくも悔しくもない。

それよりも、もっと私を見てほしかったのだと思います。

 

(シールだけもらうのは年長さんは嬉しくないのかな。

◯個シールがたまったら、ガチャガチャ1回ね!

とかだと、成功するのかなあ) 

 

 

幼いころの私も環境を変えるのが一番でした。

曾祖母が入院したり、施設に入ったことで

環境が変わり

親を悩ませていたのが嘘のように泣かなくなりました。

 

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高齢社会の中で、

私の家族のように

虐待のようなことが起こってしまう場面は

ありうると思います。

(虐待と言っても、暴力だけではないです。

精神的に追い詰める、介護放棄など様々)

 

 

生まれながらに敏感な気質だったので

合わない環境にいたことで

 

幼少時代は

「泣き虫」「アトピー」「喘息」「鼻炎」

という形になって現れました。

 

感情のコントロールが出来ず

少し緊張したり、悔しいことには敏感で

すぐ泣いてしまうような子。

 

 

 

敏感な子供だからこそ伝わる言葉

育てている親御さんなら感じる

「育てにくい」という言葉。

私も自分自身で「あまのじゃくだな」Σ(・∀・;)

と思っていました。

 

 

「大好きだよ。

生まれてきてくれてありがとう」

この言葉は、誰が言われても嬉しい言葉。

敏感な子供には、更にもっともっと伝わる言葉だと思います。

 

 

私も娘(多分、敏感)が小さな頃から、寝る前に

「生まれてくれて、ありがとう。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん

みんな◯◯のことが大好きなんだよ」

と言うと、嬉しそうに安心して眠るようになりました。

 

今では娘も真似して

「おかあさん、だいすきー♡」

と寝る前にぎゅうっとしてくれます。

(つ、潰れそうになりながらも愛情を受け止めています)

 

 

 まとめ

敏感な子ども(HSC)の問題行動

 

HSC(繊細・敏感な子ども)に

起こっている問題の背景には

それを誘発する『環境要因』があると私は思っています。

 

合わない環境を断つことで、生きやすくなったり

問題行動と捉えるようなことも減少するのだな、

と実感しています。

 

安心な場所だとわかれば、

自分の持っている力を発揮できるのがHSCです。 

 だから「ありがとう」「大好きだよ」と

私も娘に語りかけていきたいと思います。

 

ご訪問頂き、ありがとうございました☆